[パリ 10日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)が発表した8月の景気先行指数は99.7で、3月以降変わらずで推移した。主要工業国の景気が安定した勢いを維持したことを示した。

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、英国の指数は99.5と、7月の99.3からやや上昇、より低率の成長で安定化しつつある水準と整合的という。