[東京 11日 ロイター] - 9月の対外対内証券投資売買契約の状況(指定報告機関ベース)は、対内株式投資が1兆3440億円の処分超、対外債券(中長期債)投資が4457億円の取得超、対内債券(中長期債)投資が7239億円の処分超だった。

生保の対外債券投資は8581億円の取得超、銀行は4613億円の処分超だった。財務省が11日発表した。