[東京 11日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円22銭高の1万6936円31銭と反発して始まった。前日の米国株が原油高を背景に上昇したことで、投資家心理が改善した。

為替が1ドル103円台好感と円安基調となっているこも追い風。日経平均の上げ幅は寄り後100円を超え、節目の1万7000円に接近している。石油関連株や電機がしっかり。半面、海運、その他金融はさえない。