[ソウル 11日 ロイター] - 韓国公正取引委員会の鄭在燦(チョン・ジェチャン)委員長は、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」について同社が携帯端末メーカーと交わした契約に関し、反競争的行為に該当するかどうかについて厳密に調査する意向を明らかにした。

委員長はこれ以上の詳細については言及しなかった。

公取委は8月に、グーグルが韓国の反競争法に違反していないかについて調査していると明らかにしていた。