[東京 11日 ロイター] - 経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算は、11日の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。

今回の補正予算は1億総活躍社会の実現やインフラ整備を柱とする経済対策の裏付けとなるもの。一般会計総額3兆2869億円に上る補正編成で、今年度の国の支出は100兆円を超える見通しとなり、経済成長と併せて財政規律を維持できるかどうかも焦点となる。