[ニューヨーク 11日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀が公表した消費者調査によると、9月の1年先のインフレ期待(中央値)が前月の2.8%から2.5%に低下し、過去最低を記録した。

3年先のインフレ期待も2.7%から2.6%に下がり、こちらも過去最低に迫った。

どちらの指標も2013年半ばの調査開始以降、緩やかな低下基調をたどっている。

1年先の所得の伸び見通しも2.0%となり、前月の2.4%から低下した。