[フランクフルト 11日 ロイター] - ドイツの労働組合ヴェルディは、コメルツ銀行<CBKG.DE>の人員削減について、実際の規模は7000人で、発表よりも少ないとの見方を示した。

コメルツ銀は9月終盤、従業員全体の2割以上に当たる9600人を削減する計画を明らかにした。

ヴェルディによると、既に合意していた1700人も含まれていたほか、毎年平均で約900人は自主的に退職しているとして、実際の削減規模は約7000人だと指摘した。