[12日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は12日に行った講演で、米金融システム内の決済ネットワークに対するサイバー攻撃の恐れは高まっているとの認識を示した。米経済の見通しなどについては言及しなかった。

同総裁はシカゴで開かれた決済システムに関する会合で、決済システムをめぐるリスクは急速に拡大しており、対応が後手に回ってはならないと指摘。来年に対応策をめぐる提案が公表されるとの見通しを示した。