[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米財務省が実施した120億ドルの30年債リオープン(銘柄統合)入札は、最近の利回り上昇で投資妙味が増し、旺盛な需要を集めた。

応札倍率は2.44倍と、7月以来の高水準で、9月の2.13倍を上回った。