[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円20銭安の1万6751円04銭と続落した。前日の米国株はさえない中国の経済指標を嫌気し金融株を中心に下落。この流れを引き継ぎ日本株も売り先行となった。もっとも1ドル103円台後半と落ち着いた為替の値動きなどが下支えし、売り一巡後は上げに転じている。