[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比15円47銭高の1万6871円84銭と続伸している。前週末の米国株高や為替の落ち着きを背景に小口買いが先行した。

寄り後は売り買いが交錯し、伸び悩む展開となっている。朝方の外為市場で円相場がやや強含んでいることで、上値には慎重姿勢もみられる。鉄鋼、非鉄、鉱業が高い。半面、電力、ゴム製品、海運はさえない。