[17日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀が発表した10月のニューヨーク州製造業業況指数はマイナス6.80と、前月のマイナス2.0から低下し、5月以来の低水準をつけた。市場予想のプラス1.50も下回った。

一方、6カ月先の見通しはプラス36.0と、前月のプラス34.5から上昇、2015年4月以来の水準をつけた。

雇用指数はマイナス4.7と、前月のマイナス14.3から改善。

新規受注も前月のマイナス7.5からマイナス5.6に上昇した。

支払い価格はプラス17.0からプラス22.6に上昇、2014年9月以来の水準を記録した。