[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比37円81銭安の1万6862円31銭と小反落している。前日の米国株が下落、為替は1ドル103円台後半まで円高方向に振れたことで輸出株などに売りが先行した。

原油安に伴いエネルギー関連株もさえない。一方で内需系セクターは総じてしっかり。リスク回避的な動きはみられず、寄り後は下げ渋る展開となっている。