[ロンドン 17日 ロイター] - ニュース・情報サービスのトムソン・ロイター<TRI.N><TRI.TO>は、為替取引の高速データフィードの試験サービスを来月から開始すると発表した。為替取引のプラットフォーム上で見られるリアルタイムの市場データの更新間隔が25ミリ秒毎と、従来よりも10倍縮まる。本サービスの開始は来年1−3月の予定。

為替取引の高速データフィードをめぐっては、競合であるICAP<IAP.L>傘下EBSも新サービスの提供を始めたばかり。