■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 103.98/00 1.1013/17 114.52/56

NY午後5時 103.89/91 1.0998/00 114.25/29

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小幅高の104円付近。午前の人民元基準値発表の後は手掛かりが見当たらず、方向感が 出なかった。午後は104円台に乗せる場面もあったが、輸出企業のドル売りも観測され、上値の重さが意識されるという。

<株式市場>

日経平均 16963.61円 (63.49円高)

安値─高値   16844.17円─16966.90円

東証出来高 15億3182万株

東証売買代金 1兆7731億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米国株安を受け、序盤は売りが優勢だったが、押し目買いが入りプラスに転じた。ただ、東証1部売買代金は11営業日連続で2兆円割れとなり、商いは低調。国内企業決算や米大統領選の動向を見極めたいとの姿勢が継続し、指数は狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。

東証1部騰落数は、値上がり1272銘柄に対し、値下がりが564銘柄、変わらずが149銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.045%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.985 (-0.010)

安値─高値 99.985─99.995

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%になった。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.3080%、平均落札利回りはマイナス0.3219%と前回(最高:マイナス0.3219%、平均:マイナス0.3398%)に比べて上昇した。

<円債市場> 

国債先物・16年12月限 151.81 (-0.03)

安値─高値 151.79─151.89

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.055% (+0.005)

安値─高値 -0.055─-0.060%

国債先物中心限月12月限は前日比3銭安の151円81銭と下落して引けた。前日の米債高や株価を受けて強含む場面があったが、手掛かりに欠ける中、上値を追って買い進む動きは見られず、伸び悩む展開。株価が後場に入り、持ち直したことも上値を重くした。

現物市場は中長期ゾーンを中心に軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高いマイナス0.055%に小幅上昇。流動性供給入札(対象:残存15.5年超39年未満)を無難にこなした20年債、30年債は底堅く推移。

<スワップ市場> 17時6分現在の気配

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.12─0.02