[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」によると、第3・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率予想は年率2.0%で、14日時点の1.9%から上方修正された。政府の歳出データを反映した。

データを受けて、第3・四半期の歳出見通しを従来の0.1%減から0.3%増に引き上げたとしている。