[パリ 12日 ロイター] - フランス銀行(中央銀行)のビルロワドガロー総裁は12日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)決定以降、海外企業がパリでの事業拡大を真剣に検討している状況を指摘した。

金融業界関係者との会合で、「国際的な企業から極めて強い関心が寄せられており、個別に真剣な協議を行っている」と述べ、今後もパリに企業を誘致するための努力を促した。