■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 114.69/71 1.0629/33 121.91/95

NY午後5時 114.70/73 1.0610/15 121.74/78

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の114円後半。国内実需筋などのドル買いが継続的に観測された。このところ米連邦準備理事会(FRB)高官の発言は経済見通しに強気なものも多く、きょうの米小売売上高を確認したいとする向きも多い。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

日経平均 19287.28円 (152.58円高)

安値─高値   19156.93円─19299.36円

東証出来高 16億0020万株

東証売買代金 2兆2566億円

東京株式市場で日経平均は反発。円相場が弱含み、徐々に大型外需株に押し目買いが波及した。先物への断続的な買いも指数の押し上げに寄与した。買い一巡後は週末を控えたポジション売りが出て伸び悩んだ。小売、パルプ・紙、電気・ガスなど内需セクターが業種別上昇率の上位を占めた。TOPIXも反発した。

東証1部騰落数は、値上がり1211銘柄に対し、値下がりが613銘柄、変わらずが180銘柄だった。

レポート全文: [.TJ]

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.026%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB -0.264 (変わらず)

安値─高値 -0.264─-0.264

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.026%になった。準備預金の積み最終日を迎えて資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は無難な内容となった。6カ月物中心に落札されたとみられている。

レポート全文: [JP/BJ]

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.27 (-0.06)

安値─高値 150.19─150.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (+0.005)

安値─高値 0.055─0.045%

国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の150円27銭と反落して引けた。前日の米債高を受けて、朝方は小幅高で推移する場面があったが、円高・株安の流れが一服したことから軟化。17日の20年債、19日の5年債と続く国債入札が意識されて上値の重い展開が続いた。週初からしっかりとした地合いが続いてきただけに、週末の持ち高調整目的の売りが出た。

現物市場は中長期ゾーンが軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.045%に上昇した。

レポート全文: [JP/BJ]

<スワップ市場> 16時37分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.25─0.15

レポート全文: [JPY/JTO]