[ベイルート 6日 ロイター] - トルコ国境に近いシリア北部で6日、過激派組織「イスラム国」(IS)による爆弾の爆発で、トルコが支援するシリア反体制派の戦闘員ら少なくとも25人が死亡、数十人が負傷した。

目撃者が明らかにした。

在英の「シリア人権監視団」は、死亡は少なくとも21人としている。

爆弾の標的になったのはトルコが支援している反体制派戦闘員らで、ISとクルド人勢力を攻撃対象にトルコがシリア北東部で実施している作戦に参加していた。

ISはオンラインで犯行声明を出した。