[イスタンブール 11日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は11日、産油量の凍結で合意した場合、凍結は6カ月間有効となり、その後見直される公算が大きいことを明らかにした。

トルコのイスタンブールで開かれている「世界エネルギー会議」に出席している同事務局長は、「OPEC加盟・非加盟国の間では、(凍結合意を)当初約6カ月間有効とし、その後見直すとの案が大勢となっている」と述べた。