[モスクワ 12日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は12日、同国の経済成長を確実にするためにはマクロ経済の安定を下支えし、インフレ目標を堅持する必要があるとの見解を示した。経済フォーラムで語った。

さらに、今年の財政赤字が対国内総生産(GDP)比率で3%となることは容認可能と語った。

西側諸国による対ロシア制裁による国内経済への打撃を認識しつつも、世界経済全般にも影響が及んでいるとの見方を示した。

また、ロシア中央銀行による国内銀行システム健全化に向けた取り組は慎重に進める必要があると語った。