[シンガポール 14日 ロイター] - 14日の外国為替市場では、タイバーツが1%以上上昇して始まった。プミポン国王の死去で短期的な資本流出のリスクはあるものの、タイ経済に大きな混乱が生じる可能性は低いというのがアナリストや外交筋の見方だ。

0129GMT(日本時間午前10時29分)時点で、バーツ<THB=TH>は1.3%高の1ドル=35.10バーツ。始値は35.12バーツ。13日終値は35.55バーツ。