[東京 14日 ロイター] - 防衛省は14日、自衛隊機による中国機への4─9月の緊急発進が、半期としては過去最多の407回だったと発表した。中国軍の東シナ海での動きが活発化しており、前年同期の231回から2倍近い伸びとなった。

4─9月期の全体のスクランブル回数は594回。うち69%が対中国機、30%が対ロシア機だった。領空侵犯はなかった。

(久保信博)