[ニューヨーク 16日 ロイター] - シリコンバレーで起業家兼投資家として大きな影響力を持つピーター・ティール氏が米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の陣営に125万ドルを寄付すると、ティール氏の広報担当者が16日明らかにした。

同氏は今年に入り、トランプ候補を支持すると表明していたが、陣営への寄付は今回が初めて。

広報担当によると、ティール氏は民主党候補ヒラリー・クリントン氏の陣営に寄付を行ったことはない。

ティール氏はオンライン決済サービスの米ペイパル<PYPL.O>の共同創業者。