[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ次期米大統領の政権移行チームは12日、トランプ氏がサイバー攻撃の脅威に直面している企業の幹部らとの会合を主宰すると声明で明らかにした。

トランプ氏の選挙戦のアドバイザーを務め、サイバーセキュリティーに関するコンサルタント事業を手掛けているジュリアーニ元ニューヨーク市長が一連の会合の責任者となる。

声明によると、会合の目的はトランプ氏が「幹部らの経験、もしくは事例から情報を得る」ことで、「会合での協議ややりとりから助言や勧告を引き出すことを期待したものではない」という。