[ソウル 13日 ロイター] - 韓国の朴槿恵大統領の疑惑などを調べる特別検事は13日、サムスングループの事実上トップでサムスン電子<005930.KS>副会長の李在鎔氏について、逮捕状を請求するかどうかを遅くとも15日までに決定すると明らかにした。

同氏は贈賄などの容疑が持たれており、12日に取り調べを受けるために特別検事の事務所に出頭。聴取は22時間以上に及んだが、13日早朝に終了した。