ラーメンの人気トッピングといえば、煮卵を思い浮かべる人が多いはず。黄身まで味がしっかり染みこんだ味付き卵は、そのまま食べればおいしいおつまみにもなります。保存がきくので冷蔵庫に常備しておけば、いろいろな料理にも応用可能。基本はゆで卵を煮立てるだけなので作り方も簡単です。半熟とろり、味しみしみの絶品「味付き卵」レシピをご紹介しましょう。

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シンプルにして王道の頼れる常備菜

煮卵 ※冷蔵庫で3日保存可能

煮卵 ※冷蔵庫で3日保存可能

酒・しょうゆ・砂糖という和食の基本の調味料で作る王道の煮卵。浸けてから2日目以降が味が染みて食べごろです。

紹興酒とオイスターソースで中華風に

味付きたまごとパクチーの冷菜

味付きたまごとパクチーの冷菜

紹興酒とオイスターソース、八角で風味付けをした中華風煮卵。パクチーと白髪ねぎをのせれば、それだけで立派な前菜の完成です。

豚の旨味が出た煮汁で卵が格上げ!

豚肉入りの味付け卵

豚肉入りの味付け卵

材料も作り方もシンプルなのに、居酒屋ならではのごちそう感あり。豚バラ肉を“出し”にした贅沢な味付き卵は、一晩寝かせると味がよく染みます。

味つけのバリエーションはさまざまですが、おいしく作る共通のコツは卵をほどよい半熟加減にすること。常温に戻すタイミングやゆで時間など、ポイントをきっちり守りさえすれば、誰でもパーフェクトな半熟卵を作れます。冷蔵庫に常備しておくと重宝するので、ぜひ作り方を覚えておきましょう。