日本競輪学校(静岡県伊豆市)の入学試験合格者発表が13日までに行われ、うるま市出身の琉球大学職員、比嘉真梨代さん(28)=中部商高−名桜大出=が県勢の女子では初めて合格した。比嘉さんは競輪選手としてのプロデビューを目指して同学校で、5月から来年3月までトレーニングを重ねる。 比嘉さんは中部商業時代は走り幅跳びや走り高跳び、三段跳びの選手として、全国総体や国体に出場した。昨年2月から自転車競技をはじめ、今回、入学試験に一発合格した。 比嘉さんは「初めての受験で合格できてうれしい」と喜びを語った。 男子では浦添市出身のラモス・レオさん(19)=首里東高出=も共に合格した。ラモスさんは「一番上まで行きたい」と今後の目標を掲げた。