本格的な受験シーズンの到来を告げる大学入試センター試験が14日午前、全国一斉に始まった。15日まで。県内では琉球大など13会場で試験が行われ、前年度より106人多い6169人が志願している。初日の14日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験がある。 西原町の琉球大学の試験会場では14日朝の1時間目の地理歴史・公民の試験開始前、受験生はやや緊張した表情で座っていた。携帯電話の電源を切ったり、配布された問題冊子や解答用紙を確認したりするなど、試験監督者の指示に従いながら準備を進める様子が見られた。 2日目の15日は理科と数学の試験がある。【琉球新報電子版】