21日午後4時ごろ、川口市新堀町のアパート敷地内で、あおむけで倒れている女児(3)を同じアパートに住む40代女性が発見し、119番した。女児は頭を打ち重傷。
 武南署によると、女児はこのアパート3階に母親らと居住。事故当時、母親は不在で、高校生の長男は別室で就寝中だった。女児は小学生の次女と遊んでいたところ、寝室の出窓から約7・2メートル下の植え込みの土に落下。ドーンという音を聞いた2階に住む女性が女児を見つけ、通報した。同署は女児が誤って転落したとみて調べている。