秋の全国交通安全運動(21〜30日)に合わせ秋田県警湯沢署は、反射材の効果をPRする漫画を作成した。日没が早まり、夕暮れから夜間にかけて重大交通事故発生が懸念される時期に対応した。漫画に登場するのは管内の中高生が考案した防犯キャラクター。暗闇での反射材の有効性をコミカルに描いている。

 執筆した同署地域課の猪俣直彦巡査長(30)は漫画を描くのが趣味。これまでも振り込め詐欺被害や山菜採り遭難防止を啓発する漫画、県警鑑識課のポスターのイラストなどを手掛けた。