大阪市北区のJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」で制作中の花と緑の庭園「うめきたガーデン」で、協賛社の髙松建設(大阪市)の社員らが23日、花の苗植えに取り組んだ。

 髙石智義さん(27)と川本真次さん(25)が作業着姿で参加した。2人ともガーデニングは初めてという。「吉本園芸」(和歌山市)のスタッフから説明を受け、うめきたガーデン東側の花壇で苗植えに挑戦した。

 時折小雨が降る中、スコップを使ってインパチェンスの苗を丁寧に植えていった。高石さんは「都会の真ん中で土にふれることは貴重な体験だった」、川本さんは「自分が植えた花をまた見に来たい」と話した。