総務省が23日に公開した平成27年分政党交付金使途等報告書によると、全党の支出総額は260億2500万円で、前年より19.8%減少した。衆院選があった前年に比べ政治活動費が50億円以上減少し、総支出額が抑えられた。

 集計対象は、交付金を受け取らない共産党を除く当時の10党。