元SMAPの木村拓哉(44)が13日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月〜金曜前8・0)に生出演。司会を務めるTOKIOの国分太一(42)と約20年ぶりの共演を果たした。

 国分は番組冒頭、「あの方が来てくれるということで」と緊張を隠せず。「木村拓哉先輩が来てくれるとのことで…。楽屋だったり、メールだったりで話すことはありますが、ゲストに呼ばれたくらいで20年ぶりか…僕がMCでは初めて」と、番組での共演が長い間なかったと説明した。

 番組中盤に木村が登場。TBS系主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」(15日スタート、日曜後9・0)で共演する竹内結子(36)、浅野忠信(43)とスタジオに入った。緊張する国分の肩を、木村がすかさず後ろからもんだ。事務所の先輩の配慮に国分は「ありがとうございます。なんかリラックスできそうな気がしてきました」と笑みを浮かべた。

 国分は、木村へ質問を投げかける際に『先輩』を連呼。木村から「先輩ってやめてくれる?」と言われ 「なんて言えばいいんですかね? 木村さん? 木村くん?」と戸惑いも。木村から「いつも通りで」と言われると「じゃあ“パイセン”」と切り返し、笑いを誘った。

 国分が「また、最終回にはビビット遊びに来てください」と木村に呼びかけると、木村が「ゆっちゃった?」と後輩をちゃかす場面も。国分が改めて「よろしければ来てもらいたいなと」と再共演を希望すると、木村は両手でガッチリ握手した。この日は、昨年末に解散したSMAPの話題に触れられることはなかった。