タレント、千原ジュニア(42)が14日、東京都内で行われた主演映画「劇場版 新・ミナミの帝王」(瑠東東一郎監督)の初日舞台あいさつに共演の板尾創路(53)、大東駿介(30)、松井愛莉(20)らと出席した。

 板尾とは、ジュニアがデビューしたてのころから“師弟関係”。ジュニアは「若いときは、ミナミの街を板尾さんの後ろにくっついて歩いていた」と懐かしみ、板尾は「劇中ではジュニアからお金を借りる役だけど、実際は僕が先輩なのでお金なんか借りたことないです」と先輩風!?を吹かせていた。

 その後、話題はジュニアが吉本興業に入ってきたときのことに。板尾は「ジュニアが来たときは、(ジュニアの兄)せいじが自転車を運転して、その荷台にジュニアがものすごい怖い顔して立っていてね。『コイツは吉本にけんかでもやりに来たのか』と思った」と暴露すると、ジュニアは苦笑するしかなかった。

 またこの日午前、ジュニアは大阪でも舞台あいさつに登壇。共演していた俳優、袴田吉彦(43)がグラビアアイドルとの“アパホテル不倫”を報じられたことに触れ、「この辺りはアパホテルないんで…(笑)。袴田さんは来られないみたいです」とイジリ、笑わせた。