第63回高梁川流域中学・高校リレー大会(高梁川流域連盟、倉敷市など主催、山陽新聞社後援)が22日、同市四十瀬の倉敷運動公園陸上競技場で開かれた。倉敷、総社市、早島町など9市町から約670人が出場し、雨の中、記録の更新に挑戦した。 中高生のほか、小学生も参加。リレーをはじめ長距離や走り幅跳び、砲丸投げの男女計17種目で競った。高校女子400メートルリレーで優勝した倉敷南高のメンバーの2年福田暖恋(かのん)さん(16)は「全員一丸となってチームベストが出せてよかった。バトンミスがあったので次の大会までに修正したい」と話した。 リレー大会は高梁川流域の交流などを目的に、1954年から毎年開かれている。