バドミントンの日本リーグから改称した「S/Jリーグ2016」岡山大会が29日、岡山市南区浦安南町の市総合文化体育館で開かれる。昨夏のリオデジャネイロ五輪女子ダブルスで金メダルを獲得した「タカマツ」ペアの高橋礼華、松友美佐紀(日本ユニシス)ら国内トップ選手が華麗なプレーを披露する。 昨年11月に開幕したリーグには男女各8チームが参加し、2月12日まで1回戦総当たりの2ダブルス、1シングルスで争う。岡山大会は女子が日本ユニシス—NTT東日本、男子はNTT東日本—JR北海道の2試合。 リーグ2連覇を狙う日本ユニシスは現在3位だが、高橋、松友のほか、リオ五輪シングルス銅メダリスト奥原希望もおり選手層が厚い。対する5位のNTT東日本は、2013年全日本総合選手権シングルスを制した三谷美菜津の活躍に期待が懸かる。男子は4位のNTT東日本に8位のJR北海道が挑む構図。北海道には渡辺一磨(水島工高出)も所属している。 当日は午前9時半開場。同10時半まで公開練習があり、正午試合開始。前売り券は2階席の一般が1500円、中高校生1000円、小学生以下500円。特別席(コートサイド)は売り切れ。