関西最大級のアウトドアフェス「ブルーグリーンフェスin高島2016」が10/1(土)2(日)の2日間にわたり高島市マキノ町で、開催されます!

「高島市から提案する アウトドアの過ごし方それぞれに造り出す 高島の楽しみ方」をテーマに今回、初開催となるブルーグリーンフェス。フェスを主催する、びわ湖高島観光協会の坂井田さんに、お話しを伺いそこから見えてきたブルーグリーンフェスの魅力について紹介します。

主催のびわ湖高島観光協会を訪ねました

びわ湖高島観光協会があるのは、JR湖西線「新旭駅」からすぐ。周辺には「ブルーグリーンフェス」ののぼりがズラリ!イベント気分も盛り上がります。建物の1階には「高島まるごと百貨店」もありますよ。ここでは、高島の地酒・工芸品・繊維製品、高島市を代表する特産品の数々が揃います。出迎えてくれたのは、びわ湖高島観光協会の坂井田さん。さっそくお話を伺いました。

アウトドアのプロが集まる!アウトドアフェスならではの楽しみが充実

イベントの会場となるのは、「高原も湖も楽しんでもらいたい」との想いでキャンプ好きの間でも名の知れた『マキノ高原』。そして、快水浴場百選の特選に選ばれるほど水のきれいな『マキノサニービーチ高木浜』の2会場でのフェスが実現したそうです。巡回バス(無料)が運行するそうなので会場の移動も問題ないですね。

普段ではなかなか体験できない熱気球(有料)をはじめクラフトのワークショップやSUPなど、アウトドアメーカーのプロが集まるからこそ体験できるイベントが充実しています。

アウトドア初心者の方やこれからアウトドアを始めてみたい人たちにとっても楽しみ方のサンプルを見ることができるのでは(!?)新たな発見と出会いがありそうですよ!

ズバリ!雨が降ったらどうなるの?

アウトドアイベントで、一番心配になるのはお天気ですよね。雨が降ると、それだけでせっかくの楽しいイベントが台無しです。この「ブルーグリーンフェス」は、雨が降ったらどうなるんでしょう?坂井田さんに聞いてみたところ・・・

「アウトドアのプロが集まるので、何が起こっても大丈夫です!」

と、なんとも頼もしい回答!!なお、雨の場合、アクティビティは一部を除き体育館にて行われるとのこと。ご安心ください。天候に左右されるのもアウトドアの醍醐味なので、雨なら雨なりの楽しみ方を見つけてみるのも貴重な体験のひとつになりそうですね!

こだわったのは「土のにおいのするような」ライブ

高島市安曇川出身の篠笛奏者、立石雷さんに 企画当初から、音楽プロデュースを依頼し 自然とマッチする音楽にこだわったライブは 「間違いない」と太鼓判! 主催者がイメージしていた 「土のにおいのするようなライブ」を たっぷり体感してもらいたいです。

まだまだ認知度が高いとはいえないアウトドアフェス。 環境が強みでもある高島だからこそ メーカーなどから強い賛同を経て 実現に至ったといえるようです。 お話しを聞けば聞くほど“贅沢”な内容でした。 秋のアクティビティにピッタリのイベントで 日常にプラス体験をしてみてはいかがでしょうか?

(写真提供:びわ湖高島観光協会 文:田中可奈子)