劇場公開4週目にして興行収入91億円を突破した大ヒット映画『君の名は。』。日本のアニメとしては、スタジオ・ジブリの『風立ちぬ』以来、ジブリ作品以外としては初となる100億円の大台もいよいよ視野に入ってきた。

さらに、映画公開に先駆けて6月18に出版されていた『小説 君の名は。』(新海誠著、KADOKAWA刊)も着実に部数を重ね、映画公開前の時点で50万部を達成。

そして、映画の大ヒットに伴い、9月20日現在で102.9万部と、映画より一足先に100万部の大台を突破した。

また、関連書籍を合わせると累計182万部を突破しており、2016年を代表するコンテンツの一つとなった。今後この勢いがどこまで続くのか、目が離せない。
(新刊JP編集部)

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