つぶらな瞳、キュッと上がった口角が特徴的な小動物「クオッカ」。いつも笑顔でいるため、「世界一幸せな動物」とも称され、ファンの間では「ピカチュウ」のモデルになったという噂もあるとか。

「クオッカ」は、オーストラリアのロットネス島で暮らす、カンガルー科の有袋類。人間への警戒心はうすく、カメラを向けると積極的に寄ってきてくれる。

そんな人懐っこい「クオッカ」と一緒に撮った写真をInstagramにアップする人が続出し、SNSからクオッカに魅了される人がどんどん増え続けているそう。

そんな過熱ぶりを受けて刊行されたのが『クオッカ世界一幸せな動物』(山と渓谷社刊)だ。

本書には、合計45点もの可愛らしいクオッカの写真を用いて、ジャンプするクオッカ、背伸びするクオッカ、子育てするクオッカ、カメラ目線のクオッカ、仲間と会話をしているようなクオッカなど、さまざまなクオッカが収録されている。

「世界一幸せな動物」と称されるクオッカの笑顔は、見ているだけで幸せな気分にさせられる。自分へのご褒美や、動物好きな人へのプレゼントにも良いだろう。

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(新刊JP編集部)