銀座のシンボルとして50年にわたり親しまれてきた、銀座ソニービル。

2017年3月末で営業を終了し解体され、跡地は東京五輪・パラリンピックが開催される2020年夏まで公園「銀座ソニーパーク」として利用されることが決まっている。

そんな銀座ソニービルに、2016年11月1日から2017年3月末までの期間限定で『本屋 EDIT TOKYO』がオープンする。運営元は、下北沢の本屋B&B。「東京を編集する」をコンセプトとした新たな取り組みとしての出店となる。

下北沢の本屋B&Bといえば、2012年の開店以来、毎日のように店内で本や雑誌に関するトークイベントを開催してきたことで知られる。

「本屋 EDIT TOKYO』でも、そのコンセプトは引き継がれ、月曜から金曜まで、書籍・雑誌・WEBメディアの編集者を招いた「100人の編集者による100回のトークイベント」が開催されるという。イベントの詳細は店舗のWEBサイトを確認のこと。

また店内では、東京をテーマにした選書コーナーの設置や、東京の日用品をテーマとした厳選のこだわりアイテムも展示・販売される。

本好きであれば、一度は足を運んでみる価値がありそうだ。

(新刊JP編集部)