U-16アジア選手権に参戦しているU-16日本代表が、オーストラリアとのグループリーグ第3戦に勝利し、堂々の3連勝を飾った。
 
 グループリーグ第2戦終了時点で2連勝(1節・ベトナム戦/7−0、2節・キルギス戦8−0)を飾り、グループ首位での決勝トーナメント進出を決めていた日本は、この試合で久保建英らを温存。キルギス戦からスタメン8人を入れ替えて挑んだ。
 
 試合は立ち上がりから日本が支配する。開始早々の4分に上月壮一郎が先制すると、その後もボールポゼッションで優位に立ち、オーストラリアを押し込む。そして後半に5点を追加。相手のカウンターで何度かピンチを迎えたものの、なんとか無失点でしのぎ切り、6−0で大勝した。
 
 これでグループリーグ3連勝となった日本は、まさに堂々の首位通過。来年のU-17W杯出場権を懸けた準々決勝(9月25日)でUAEと戦う。