J1リーグ2ndステージ・13節
アルビレックス新潟 – 鹿島アントラーズ
9月25日(日)/16:30/デンカビッグスワンスタジアム
 
アルビレックス新潟
2ndステージ成績(12節終了時):14位 勝点9 3勝0分9敗 10得点・15失点
年間成績(29試合終了時):15位 勝点27 7勝6分16敗 29得点・40失点
 
【最新チーム事情】
●3-4-3に変更し2試合目の前節・横浜戦は守備がはまらず3失点。
●メンバー一新した天皇杯で公式戦4試合ぶりの勝利。
●舞行龍が全体練習に復帰。
 
【担当記者の視点】
 前節の横浜戦は、ファーストディフェンスが定まらずチーム全体が下がって押し込まれる苦しい展開に。結果、3失点を喫し、リーグ戦3連敗となった。
 
 そんななか、横浜戦から先発10人を入れ替えて臨んだ天皇杯3回戦の山口戦では、控え組が闘志を漲らせて1-0で勝利。公式戦で4試合ぶりの勝利となったこの1勝を、今節へとつなげたいところだ。
 
 怪我人は徐々に回復傾向にあり、左膝を痛めていた舞行龍が今週から全体練習に合流。対人でも激しいプレーを見せ、準備を着々と進めている。
J1リーグ2ndステージ・13節
アルビレックス新潟 – 鹿島アントラーズ
9月25日(日)/16:30/デンカビッグスワンスタジアム

鹿島アントラーズ
2ndステージ成績(12節終了時):10位 勝点17 5勝2分5敗 20得点・17失点
年間成績(29試合終了時):3位 勝点56 17勝5分7敗 49得点・27失点

【最新チーム事情】
●腰痛の昌子は天皇杯3回戦の岡山戦を欠場。新潟戦の出場は状況次第に。
●岡山戦を視察に訪れた日本代表のハリルホジッチ監督は、ゴールから遠ざかっている金崎に「もっと良いプレーを」と発破をかけた。
 
【担当記者の視点】
 前節は磐田を相手に3-0と久々の完封勝利。その5日後の天皇杯3回戦・岡山戦も逆転勝利と、一時期の不調から脱しつつある。
 
 ただ、エース金崎がゴールから遠ざかっていることや、守備の要である昌子が万全の状態ではないなど、不安要素は少なくない。柴崎の“2列目起用”の継続、植田のスタメン復帰でどこまでチーム力を高められるか。
 
 新潟は残留争いの渦中にいるだけに、必死に向かってくるはず。相手の勢いを上手く逆手に取り、カウンターを仕掛ける。効率の良い戦いで勝点3を持ち帰りたい。