昨季に続き、今季も開催される「Jリーグチャンピオンシップ」は、最大5チームが出場の切符を手にできるレギュレーション。各ステージ覇者+年間勝点1〜3位に出場権が与えられる。
 
 そして、第2ステージ・13節を終えた時点での暫定の組み合わせは表のとおり。年間1位の川崎が決勝進出。第2ステージ暫定首位で年間勝点2位の浦和と、第1ステージ覇者で年間勝点3位の鹿島が、準決勝(1回戦制)で戦うことになる。
 
 今節は、横浜との打ち合いを制した川崎、また広島に快勝を収めた浦和が、ともに勝点3を積み上げた。それでも、川崎は年間勝点66、浦和が64と両チームの勝点差は2ポイントと肉薄。すでにチャンピオンシップ出場を決めている両者だが、次節にも年間順位では逆転の可能性がある。
 
 そして、ステージ順位では首位に4ポイント差で3位につけるG大阪も、第2ステージ優勝からチャンピオンシップ出場を狙う。次節は、そのG大阪と浦和が対戦。また川崎の相手は、リーグ戦6戦負けなしと好調の神戸だ。果たして10月1日の14節はどんな展開となるのだろうか。
 
 チャンピオンシップは、11月6日(日)に1回戦、同23日(水・祝)に準決勝が行なわれ、ホーム&アウェー方式の決勝は第1戦が11月29日(火)、第2戦が12月3日(土)に行なわれる。