9月29日、10月のワールドカップ最終予選(6日のイラク戦と11日のオーストラリア戦)を戦う代表メンバーが発表された。FWでは、またしても鹿島の金崎が落選。9月シリーズでは、Jリーグの湘南戦で途中交代を命じられた際の石井監督に悪態をついた行為により“懲罰落選”という悔しさを味わったが、今回の代表活動でカムバックできなかった。
 
 金崎を外したハリルホジッチ監督は、その件については今回コメントしていない。
 
 ちなみに、今回選ばれたFWは7人。本田(ミラン)、小林(川崎)、宇佐美(アウクスブルク)、原口(ヘルタ・ベルリン)、岡崎(レスター)、武藤(マインツ)、浅野(シュツットガルト)だった。
 
 選出した7人のFWについて、ハリルホジッチ監督は次のように述べている。
 
「先発で出ていない選手も結構いますが、彼らを信頼しています。各選手のクオリティは知っていますので、もちろん理想は先発で出続けてほしい、試合がもっともよいトレーニングなので。期待しているのは試合に出られなかったとしてもしっかりトレーニングを積んで、高いレベルのトレーニングについてこられるようにしてほしい」

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