日本サッカー協会は9月29日、来月の6日(対イラク)、11日(対オーストラリア)に行なわれるロシア・ワールドカップ・アジア最終予選に臨むメンバーを発表した。
 
 GKには、9月の2試合(UAE、タイ)にも招集された西川周作(浦和)、東口順昭(G大阪)に加えて、川島永嗣(メス)が招集されている。
 
 今季よりフランス・リーグ1のメスに加入した川島だが、開幕から1軍での出番はなく現在は2軍でのプレーを余儀なくされている。そんな川島の招集理由について、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「発言力があり、スピリッツをもたらせる。経験もあり、この厳しい戦いでグループとしての存在感を出せる」と説明。
 
 続けて、「プレーするかは分からないが、コミュニケーション、チームを励ませる。この2試合はメンタルが重要なので、エイジを呼びました」と、川島には?ピッチ外″での役割に期待していることを明かしている。

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