昨季に続き、今季も開催される「Jリーグチャンピオンシップ」は、最大5チームが出場の切符を手にできるレギュレーション。各ステージ覇者+年間勝点1〜3位に出場権が与えられる。
 
 そして、第2ステージ・14節を終えた時点での暫定の組み合わせは表のとおり。川崎が神戸に敗れたため、G大阪を下した浦和が年間1位に。年間勝点2位に落ちた川崎と、第1ステージ覇者で年間勝点3位の鹿島が、準決勝(1回戦制)で戦うことになる。
 
 今節、川崎が年間で2位に、第2ステージでは3位に転落。浦和は、年間、第2ステージともに1位に浮上している。それでも両チーム間の年間勝点差は1ポイント。次節、浦和は新潟と、川崎は広島との対戦となる。
 
 そして川崎を破った神戸が、第2ステージ首位の浦和に5ポイント差で2位につける。仮に神戸がステージ首位となれば、4チームがチャンピオンシップに出場することになる。15節の仙台戦で勝利し、浦和にプレッシャーをかけられるか。第2ステージの優勝争いにも注目だ。
 
 チャンピオンシップは、11月6日(日)に1回戦、同23日(水・祝)に準決勝が行なわれ、ホーム&アウェー方式の決勝は第1戦が11月29日(火)、第2戦が12月3日(土)に行なわれる。