現地時間10月3日、スペイン・サッカー連盟はロシア・ワールドカップ欧州予選の代表メンバーにMFアンデル・エレーラ(マンチェスター・U)を追加招集すると発表した。
 
 前日に負傷したハビ・マルティネス(バイエルン)に代わってイニゴ・マルティネス(R・ソシエダ)を追加招集していたジュレン・ロペテギ監督は、さらにアンデルを呼び寄せた。サウール・ニゲス(A・マドリー)とチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)がコンディションに不安を抱えるため、その代役候補と見られる。
 
 U-20代表とU-21代表、さらに2012年ロンドン五輪のU-23代表などで活躍したアンデルだが、分厚い選手層を誇るA代表の中盤には長らく食い込めず。しかし、ジョゼ・モウリーニョ新監督の下で準レギュラーとして活躍する今シーズンのマンチェスター・Uにおけるパフォーマンスが評価され、27歳にしてついにA代表入りを勝ち取った。
 
 スペインは10月6日にイタリア、9日にアルバニアと対戦する。