日本協会が10月7日、DF長友佑都が怪我のため途中離脱すると発表した。
 
 SBの途中離脱は、酒井宏樹(累積警告でオーストラリア戦に出場できないため)に続き、これでふたり目。今回も追加招集はなく、オーストラリア戦は、右SBは酒井高徳が最有力候補だが、左SBは槙野智章もしくは太田宏介の争いとなりそうだ。
 
 また状況によっては、右は植田直通、左は丸山祐市と、本職はCBだがSBもこなせる彼らの“代表デビュー”もあるかもしれない。