[ルヴァンカップ準決勝・第2戦]横浜 1-1 G大阪/10月9日/日産ス

 2戦合計1-1の引き分けながら、G大阪がアウェーゴールの差で3年連続の決勝進出を決めた。

 ゲームが動いたのは0-0で迎えた56分、横浜は縦パスに抜け出した伊藤が、ペナルティエリア右から逆サイドのネットに突き刺さるシュートを決める。横浜がまず先手を奪う。

 しかし、G大阪もすぐさま反撃。63分、右サイドを起点に仕掛け、藤本が縦に抜け出すと、中央への折り返しを遠藤が押し込んで同点とした。第1戦が0-0のため、この時点でアウェーゴールで上回るG大阪が決勝進出に近づく。

 そして結局、試合は1-1のままタイムアップ。G大阪が決勝進出を決め、2年ぶりの王座奪回に向けて王手をかけた。

 決勝の相手は、FC東京を2戦合計5-2で破った浦和に決まった。直近のリーグ戦では0-4の完敗を喫している相手だけに、リベンジといきたいところだ。決勝は10月15日、13時05分に埼玉スタジアム2002でキックオフとなる。

【ルヴァン杯 PHOTO】横浜 1-1 G大阪|遠藤弾でガンバ、3年連続の決勝へ